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2012年4月 9日 (月)

面白いです

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ボンゴレとがーちょん。
愛です。

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こもぐ。
ただの三毛猫なのに、何だか特別な猫みたいだ。
いや、私にとっては特別ですけども。

http://www.magmypic.com/

2011年12月21日 (水)

ずっとずーっとね

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今日はボンゴレの命日です。
もう2年も経ったんだなー。
上の写真はがーちょんと。
多分、5年か6年くらい前の。

14年前の冬の日、住んでいたアパートの近くで日向を求めてうろうろしてました。
3日前くらいからアパートの周りで聞こえてた鳴き声の主でした。
近所の猫が鳴いてるんだろうくらいに思っていたのは、
その鳴き声がとても大きく張りがあったから…。coldsweats01
でも、目の前でよろめいてるのは明らかに弱ってる。
アパートに戻って取ってきたかりかりをやると、私の手も噛まんばかりに食らいつき、
食べ終わると足に体をこすりつけてすりすりすりすりすりすり…果てしなく…。

「買い物中止!動物病院に連れて行く!」

一緒に暮らしてた間、あんなにすりすりした事はあまりなくて、
今思うと、正に一所懸命だったんだろうなと。

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8年前、当時飲んでた薬の副作用で太ってしまったボンゴレ。
つちのこみたいでした。

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2年前、未だそれなりに元気だった頃。
でも、手入れをほとんどしなくなり、顔が汚い。
風邪もよくひいた。
晩年は寒いと寝床に入ってくる様に。
まず、ボンゴレが私の脇に入り、その後、がーちょんが私の脇とボンゴレの間に。
がーちょん強引でねー。

111221f1今年は東日本大震災があって、
生き物の命をより深く考える事が多かったからか、
もくにゃんとボンゴレがいない事を悲しいと思いつつ、
でも幸せだったのかもと思える様に。
動物病院に連れて行くと、
「良いお家に拾われて幸せだねえ」と、
かかりつけの先生がよく言ってくれましたが、
いまいち実感はなかった。
暖かい家があって、ご飯に困らなくて、
具合が悪くなれば病院へ行ける。
それがどんなに恵まれてるか、
共に過ごせなくなった今更になって、
強く感じられます。

2011年11月30日 (水)

12月がまたくる

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ボンゴレが旅立って早2年、3日と開けずに病院通いしてた11月が過ぎ、
あの12月がまたくる。
もうやれる事がなく、出来る限り苦しまない様にするのが精一杯で、
それでも、「ボンゴレの為になるのか」と迷いまくった日々。
小春日和のうらうらとした日には、猫と一緒に日向でぼんやりしながら、
今でもそれが分からないまま、鼻をずるずるさせてます。

ブログ見直してて、こんな写真見て、又しても涙。
くそー!

2010年12月21日 (火)

思い出ぼろぼろ

031116 今日はボンゴレの命日です。
2009年12月21日の21時54分に、旅立ちました。
見守る私と夫に、わずかに残った力を振り絞り、鳴きました。
そして、すーっと静かに息を引き取りました。

1997年11月27日に巡り逢い、ずっとそばにいてくれました。
先代の猫がふいに旅立ってペットロスになった時、
離婚して独りになった時、
仕事の事でストレスまみれになった時…
「辛いわね。でもだいじょぶよ。何とかなるから」
飄々としたボンゴレがそう言ってくれてる様で、
いつもいつもいつも、慰められました。
ボンゴレは、我が家に来て幸せだったかなあ。

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 お気に入りのふにゅふにゅクッション 2003年

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 窓辺の3段ボックスの上で(未だ自力で上れた…)2003年

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 何故か大好き、台所用のスリッパ 2003年

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 新しい家でがーちょんと 2008年

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 ぬくぬく ふくふく

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 ちょっと苦しそう… 2009年1月

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 がーちょんのしっぽが枕 2009年4月
 「お父さんが出来るらしいわ」「あのぷーさんみたいな人?」

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 3匹で… 2009年12月12日

2004~7年の間、何故か写真を撮ってないです。
ボンゴレは妙に泰然自若としていて、年々仙人の様に。
なので、あんな事とかこんな事とか、猫あるあるがなく、
シャッターチャンスがありませんでした。
がーちょんとラブラブしてる時くらいで…。
でも今になってみると、もっとばしゃばしゃ撮っとけば良かった!!
今は毎日、夫に呆れられる程に撮ってます。

体が思わしくなくなってから旅立つまでの写真もあるんですが、
急激に痩せて弱っていく姿は辛過ぎて、未だ見られません。
元気だった頃のを見て、楽しかった事を思い出してます。

2010年12月17日 (金)

しあわせ~ってなんだ~っけ

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2010年12月15日 (水)

鼻を垂らして今日も泣く

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猫のこたつを出した時、奥の方から出てきました。
亡きボンゴレが使っていました。
といっても、買って直ぐに2回目の入院をした為、少ししか使いませんでしたが…。
フードを子猫用ミルクと混ぜてとろとろにする為のハンドミキサーとか、
体温計もそう。
水やフードを飲ませる為に、病院で沢山貰ったシリンジ(注射器の形をした器具)も出てきた。

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2年前の写真です。
ちょこちょこ病院には行ってましたが、未だ元気な頃。
がーちょんと、お気に入りの爪研ぎ板とクッションでぬくぬく。

命日が近付くにつれ、色々な事を思い出し、鼻垂らして泣いたり…。
おむつとウェットティッシュは、そんな時に偶然見つけました。
「家で看取ってやれたのが救い」と、それなりに立ち直ったと思ってましたが、
駄目なものは駄目ですなー。
去年の今日が、2回目で最後の入院をした日です。

2010年10月 4日 (月)

仲良し

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白黒はがーちょん、三毛は去年12月に亡くしたぼんごれ。
おばあちゃん猫のぼんごれは、新入りのがーちょんやこもぐを世話するとかかまうとか、
そういうのは全くしなかったですが、何故かとても慕われてました。
特にがーちょんは「ぼんごれLOVE」。
寝る時いつもぼんごれと丸くなりたがり、2匹で1匹状態。

この写真は5~6年前、未だぼんごれが元気だった頃の。
がーちょんも貫祿なかった。
ストーブを出した日、お気に入りのごろ寝布団の上で。
ストーブの前が好きで、よくこうして眠ってました。

ちなみにがーちょん、目下こもぐで試みている様ですが、互いに頭舐めたり体舐めたり、
始めは良いんですが、そのうちに叩き合いに…。
うまくいかないもんです。

ブログネタ: 【写真ネタ】お宅のペットの「癒し系写真」を見せて!参加数拍手

2010年5月21日 (金)

僕は明日も笑う

君の事ばかり考えて何も手につかず
泣いているのではない
君が寂しさに泣いている時
何をしていたか
君が独りで苦しみに耐えている時
どこにいたか
旅立った夜 散々泣いて
でも次の日に何をしていたか
君の写真を見ては
みぞおちの奥が軋んで
許せない自分が
明日も笑う

2010年4月24日 (土)

再び号泣…

三毛が旅立って4か月、少しずつ癒えてきた様に思っていたのですが、
駄目ですね。
再び号泣しました。
鼻水垂らしながら、涙を滝の様に流しながら、三毛の写真に目をやりながら…

「キミとボク」 http://universal-radio.jp/animation/kimiboku/index.php

2010年3月16日 (火)

三毛の納骨をしました

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もっと暖かくなってからとも思いましたが、気持ちが落ち着いたのと、
3月になって畑や庭に花が咲き始めたので、思い切ってやりました。
これで本当に区切りが着いたという気持ちです。

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三毛模様が綺麗に写らないとの事で、黒御影にしましたが、
こうして見るとピンクでも良かったと思います。
黒御影の方がお墓らしいのですが。

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草が生えない様に敷いた黒い布を突き破り、チューリップが芽を出しました。