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2012年7月11日 (水)

ごめんね

12071102 今日はもくにゃんの命日です。
 もう8年。
 未だ8年。
 むーん…。

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2003年11月17日

あの日は昼から出掛けてて、あちこちうろうろして、家に帰ったのが夜だった。
いつもは扉を開ける音で玄関に飛んで来るのに、いない。
家の中は妙に静か。
にわかに嫌な感じがしてきて、部屋中を探し廻ると、一番静かな部屋の真ん中で、
倒れてました。
未だ体が温かかったです。
未だ息をしてるみたいで、ぐっすり眠ってるだけみたいでした。
もう10分、5分早く帰ってれば、助けられたかもしれない。

12071101*

 

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妹が撮ってくれた写真
 トイレに飾ってます
 額縁に素敵なタイルを貼ってみた

時々、たまに引き付けを起こす事があって、「癲癇?」「心臓?」と検査しましたが、
原因は分からなかったです。
普段は健康そのもので、病院に行くのは健康診断と予防接種の時だけ。
引き付けも年に3回あるかないかで、起きても5分くらいで治まるし、
後は何事もなかったかの様に元気。

とはいえ、いきなり雄叫びを挙げてばったり倒れれば、気が動転する。
「なんじゅっぷんも続かないから、チアノーゼがなければそっと様子見て、
治まったら連れて来て」とか言われても、泡吹いて舌を垂らし、
ぐったりした体で弱々しく足を掻く姿を見るのは、拷問に等しい。
目は虚ろだし、苦しいに決まってる。

けれど、喉元過ぎれば熱さを忘れる。
引き付けが治まって元気が戻れば、いつものもくにゃん、普通の毎日。
そして、忘れた頃にやってきたのがあの日だった。
引き付けが起きる日は大抵じっとしてて、あまりはしゃいだりしなかった。
あの日も朝からそうだった。
分かってた事なのに…

12071103 2003年5月20日

次の日はお勤め休みました。
猫好きの同僚に話したら、涙を流してくれたのが嬉しかった。
そして、2か月後に我が家に来たのががーちょんです。

2011年1月27日 (木)

もくにゃん

11012702_2

写真を整理していたら、懐かしい写真が…。
亡き先代猫のもくにゃんです。
友人の友人の家で生まれて、3匹のうち貰い手が決まらず、我が家へ。
お母さん猫はアメリカンショートヘアーですが、唯一、柄が似てなかったらしい。
性格はがーちょんそっくりの、優しくて甘えん坊くん。
後からきたボンゴレに、と~っても懐いてました。

11012701

私の足に体をすりすりしてから、床にどっしと倒れてお腹を見せるのが好きでした。
故にあだ名は「どっしにゃん」。
7歳の時、私の外出中に旅立ちました。
諸々のいきさつについては悔いる事が沢山。
用事がないのに何となくの外出はしないとか、用事が済んだら直ぐに帰るとか、
それ以来の習慣に。

妹が撮ってくれた写真も沢山あるんですが、デジカメじゃないので、
プリンタのスキャナーで取り込んで整理しなきゃなあ。